2014年10月27日

2014年版 沖縄ライブポスター☆

皆様こんばんは夜
10月も最終週となり、土日はハロウィンイベントを行っていた商店街も多かったようですが、如何お過ごしでしょうかモバQ

さて、ありがたいことに、今年も沖縄でライブをすることになっております
週末は、昨年同様、沖縄で楽しいひと時を過ごしていることでしょうリゾート

今回も、[ヒゲ兄弟]様主催のライブです。
そして、またポスターを作っていただきました

141102沖縄宣材.jpg

昨年とはまたイメージがガラリと違って、ポスター等もライブを楽しむポイントになると思いますカラオケ
(昨年の画像はこちら

会場も昨年と同じく、クラシックのコンサートに適したようなホールなので、海弥の声楽も、いつも以上に映えることでしょう
pomposoにグランドピアノとホールの残響の具合は、結構重要な項目であります。

沖縄でご一緒する皆様、ライブにご来場される皆様。どうぞよろしくお願いいたします。
昨年の状況を踏まえると、リアルタイムでのブログの更新は微妙ですが、Twitterは更新していきますので、是非ご覧くださいsoon

 
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2014年10月25日

「ここには美男美女しかいない」 by ゆーき The CryBaby

先週末、10月19日のライブ…
寒い日の遅い時間だったからか、お客様がほとんどいらっしゃらず、その日にご一緒したアーティスト&ライブハウススタッフ数のほうが多かったのでは…??
「pomposoコール」で盛り上がって、その力で沖縄遠征ライブで弾けてこよう…等々考えていた私には、少々堪えたライブでしたバッド(下向き矢印)(予想が外れるとショック大きいですねあせあせ(飛び散る汗)
ご来場くださったお客様、寒い夜に本当にありがとうございます
「今回は都合が悪くて…」とご連絡くださったお客様、ご丁寧にありがとうございますわーい(嬉しい顔)
自身の演奏が終わってお疲れのアーティストの皆様、最後までありがとうございます
いつもいつも、我々を輝かせてくださる代官山NOMADのスタッフの皆様、ありがとうございます
沖縄、頑張る

まぁ、悲観的になっていても、ブログとしては面白くないので……恒例の海弥視点のライブレポート(反省会)です。
まずは何といってもワタクシの衣装
今まで「クラシックの発表会じゃないから、裾がふんわりしているドレスはちょっと…」と避けてきたのですが、今回着ました
ガチな発表会用ドレスではないですが、ちょっとフォーマルな席でのロングドレスです。
お値段も、今まで着てきたライブの衣装のなかでは最高額。
さて、何で今までそういうドレスを着なかったのに、今回着たのか。全てはクラシックコーナーのため!!
<O mio babbino caro>(オペラ『ジャンニ・スキッキ』より)

この曲、ライブの前日から公開された映画、「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」のTVCMで流れているのです。
だから、エレガントな感じにしたかった。で、あの衣装になった、と。
「浮くかなぁ」って思ったら、意外と浮かなかった気がする…悠羽さんとゆーき君はラフな感じだったのに(笑)
ちなみに高校の時に購入した衣装なのですが、「え!?体形変わってないってこと!?羨ましい!!」って、お客様から言われました。
「え、そこを見るの!?」って返答したのですが、よく考えたら…家で袖を通していなかった…。体形変わってたらどうしていたんでしょう

前回のライブで、ゆーき君がトークの美味しいところを全部もっていったので、奪い返そうとしましたが、グダグダなトークを全部拾ってくれまして。
バレーでいうところのリベロです。イケメン&イケボでお客様からも人気ですので、今のpomposoに欠かせない存在です。
この記事のタイトルも、ゆーき君の発言です。「今夜は(音楽で)寝かせない」とも言ってたな…。イケメンが言うと違いますねー。
これぞ、「ただし、イケメンに限る」ってやつでしょうか。いずれライブ中にショートコント的なことやって、壁ドンもやっていただきますかねぇ(あ、フジョシ的な発言が/笑)


ライブが始まる前は何にも考えていなかったのですが、ライブが開演してから自分達が出演するまでの間にいろんなことが起こり、出演して話をしている時には、トップバッターで演奏された小浜田知子さんの話題を出して、完全に「いじって」ました、ごめんなさい。もうこれは謝罪するしかない。
でも、できれば、当日の出演者の方のことをお話したいし、ライブの内容で自分にも共通することがあれば話したい。
pomposoが出演するライブは、「ブッキング」と呼ばれるもので、ライブハウスから当日スケジュール連絡が来るまで、ご一緒する方が判らないことが多いんです。
知らない方だらけ、っていうのも普通のこと。でも同じ日に同じ会場で演奏するなら一体感は作りたい。
なので、「拾えるところは拾います!!」を、海弥個人はモットーにしています。たまにそれが内輪だけの話になってしまうこともありますがたらーっ(汗)

あとは…楽屋での小話ですが、小浜田知子・田中さとる・カツオ・海弥(敬称略)の4人で、ラジオ体操の話で盛り上がりました
ラジオ体操第一のサビはどこだ、とか、第二を踊り出すとか…。
それで私、「判った、pomposoのセッティング中、ピアノの音出しにラジオ体操第一弾くわ」と宣言。実際弾きました。
DVDでそれ観たら、すっごく恥ずかしかったので、もうやらない(笑)

毎回、ゆーき君からはもちろん、たくさんの方からたくさんのことを学ばせていただいております。
私もどんどん進化しています。昨年のライブ辺りから少しずつ変わったので、1年間で成長した姿を、沖縄遠征ライブで昨年お越しくださった方にお見せできればいいなぁ、と考えておりまするんるん


それでは、海弥でした


 
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2014年10月22日

民族楽器ノススメ No.22

悠羽です。


今年最後(?)の東京ライブも終わりました!
観ていただいた皆様に感謝です!

このいい流れを持って、沖縄に臨みます!


さて、そんなアグレッシブなテンションを維持する
ノリノリな楽器を紹介します。


今回紹介する楽器はバウロン(ボーラン)です。


バウロンは、ケルト音楽でおなじみの打楽器で、
作りは「片面の太鼓」という感じです。
ビーターという撥(ばち)を、手首で回転させながら叩きます。
左手で本体を持ち、右手でビーターを持つのが一般的です。

この楽器の特徴は、「片面の太鼓」という構造にあります。

片面であるが故に、本体を押さえるときには、打面を触ります。
打面を触ることで、音程や音の勢いが微妙な変化をします。
ビーターもたくさんの種類があることから、
通常の打楽器よりも、微妙なニュアンスの音色を出すことができます。


と、ここまで書いていますが、
実はバウロンの発祥はヨーロッパではありません。
ルーツはアフリカ〜中央アジアといわれています。

ケルトの世界に入ってきたのは1960年代から、という変り種なのです。
バウロンの出す丁寧な音色が、ケルト音楽にマッチしたんでしょうね。


それでは、バウロンの演奏をお楽しみください。


ケルトグループ「Flook」のジョン・ジョー・ケリーによる
バウロンソロです。




オランダのフォークトラッドバンド「OMNIA」の演奏。
静と動の対比が素敵です。




自分が大好きなケルトグループ「Kila」の演奏。
バウロンを叩きながらのヘッドバンキングは燃えます。



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2014年10月20日

2014年10月19日(日) 東京年内最後(と思われる)ライブ終了!!

まずは、タイトルにつきまして、ご説明申し上げます。
「年内最後だよ、と言って集客しよう!」的なものではありません。
ライブハウス様から出演のお誘いがあると、「申し訳ございませんが、年内は…」とお話しております。
ただ、一件、今月末まで出演自体が未定のお話があるため、現状の表記となっております。
11月、沖縄遠征ライブから戻った段階で、正式なお知らせをさせていただきますので、何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。


さて、昨日のライブ。東京、年内最後かもしれない。
そして沖縄遠征の勢いをつける最後のチャンス!ということで挑んでまいりました!

141019代官山看板.jpg

トップバッターの小浜田さんは、前回ご一緒した際に、pomposoの写真撮り忘れで、画像提供してくださった方。今回もご一緒させていただきました。
帰り際、すごく急ぎながらも、「これ(上の写真の看板)、撮った!?」と海弥に言ってくださった心遣い。。。ありがとう、こはみん。

過去のNOMADさんの写真をご覧になると大きな違いがあります。
手書きじゃない。印字したものが貼ってあります。
これ、数日前から始めたそうで、まだこのバージョンでの画像はあまり出回っていないかもしれませんね。
理由をNOMADスタッフさんに伺ったところ、驚愕の事実が…!!
知りたい方は、NOMADのスタッフさんまで(pomposoが喋っていいのか解らないので)。

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【セットリスト(楽曲・曲順)】
1.papillon
 MC(ご挨拶と次曲紹介)
2.O mio babbino caro(オペラ『ジャンニ・スキッキ』より)
 MC(「pomposoコール」レクチャー)
3.pomposo
 MC(pomposoからのお知らせ)
4.四つ葉 〜Four leaves〜 −ツイン鍵盤+アコギver.
 MC(次回のライブのお知らせ)
5.Japastern
6.the Oasis 〜オアシス〜 −通常ver.


【次回のライブ】
2014年11月2日(日)アルテ赤田ギャラリーホール
開場18:30 開演19:00
【料金】 当日のみ 1,200円
 ※pomposoの演奏は…たぶん前日まで判らないです…。

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「pomposoのライブが始まるよー」という鐘的存在、<duplexas>を演奏しないスタイル。
最近、ゆーき The CryBaby 君との3人編成ですので、もはや我々は「pomposo」ではないのかもしれません。
(あ、よく見たら7月も演奏してないや…)

pomposoコールも段々と定着してきて、楽しくなってきております。
ゆーき君のギターが加わることで、曲がかなりの南国テイストになり、「pomposoって他民族音楽だよなぁ」という感じも思ったり思わなかったりするのは、メンバーだけかもしれませんが…。

段々と寒くなっていくこの季節に、遅い時間まで、
お客様、ご一緒したアーティスト様、代官山NOMADのスタッフの皆様、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

 
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2014年10月15日

民族楽器ノススメ No.21

悠羽です。


最近寒くなってきて、体調を崩しやすくなっていると思います。
皆様、身体に気をつけて、英気を養って、
ぜひとも、今週末のライブを観に来てくださいませ!
(ライブ詳細は、ブログの告知を参照してください)


さて、本日は、マンドリンを紹介します。


映画「コレリ大尉のマンドリン」の中で、
ニコラス・ケイジが弾いている、あの楽器です。


イタリア軍の大尉が弾いていることから想像されるかもしれませんが、
この楽器の発祥はイタリアです。
リュートから派生した、撥弦楽器になります。


ギターとは違い、弦は8弦(4×2)で、
ボディもイチジクを半分に割ったような形状です。
(ボディが平らな「フラットマンドリン」もあります)


バンジョーほどではありませんが、音の減衰が激しいのも特徴です。
クラシックやカントリー・ブルーグラスのようなジャンルで
主に演奏されています。
(カントリーと相性が良いことから、アイリッシュでも演奏されたりします)


それでは、マンドリンの演奏をお楽しみください。


楽器同様、イタリア生まれのヴィヴァルディの一曲。
マンドリン協奏曲の第一楽章です。




ファイナルファンタジーYの戦闘曲のアレンジです。
アレンジが違うだけで、地中海サウンドになる不思議。



↑この他にも「ビッグブリッヂの死闘」の演奏もありますよ。


Steve'n'Seagullsという、ブルーグラスバンド。
彼らはHR/HMの曲をブルーグラスアレンジしています。
原曲が思い出せないくらいに、アレンジが変わっています。



↑こちらも、いろいろな曲のアレンジを楽しめますので、
いろいろ探してみてくださいませ。


posted by pomposo at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 悠羽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする