2014年12月23日

沖縄ライブ旅行記2014 〜7.雪の国の女王?人魚姫?〜

2014年11月2日に行われたライブ(in 沖縄)での旅行記です。

第1話→今年は3人で沖縄です
第2話→今度からファブ○ーズも必需品
第3話→ライブレポート第1楽章
第4話→ライブレポート第2楽章
第5話→ライブレポート第3楽章
第6話→ライブレポート第4楽章

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さて、ライブという宴を終え、打ち上げのお店へビール

昨年も思ったのですが、出演者・スタッフでない方がいらっしゃるのは何故でしょう…。
しかも先に乾杯しているという謎。。。
ダメってわけじゃないんです。大人数だと、紹介とかがなぁなぁになっちゃうから、結局関わらないまま終わって、「あの人誰だったんだろう…」と悶々としてしまう、といふバッド(下向き矢印)

さて、昨年もそうでしたが、私、宿泊先からライブ衣装で来ているので、打ち上げも衣装です。
暑くてジャケットを脱ごうとすると、ストップが入ります。…衣装だからいいじゃん

113_20141102live.jpg
(こんな感じ。pomposoでの演奏風景じゃないよ)

この衣装、結構気に入っていて、最近よく着るのですが、開場前に志太郎氏から「アナ雪?」と訊かれました。「じゃぁ、レリゴーに曲変更する?」って返事しましたが(笑)
このやりとりは、前回の記事と繋がります。
そして今年は最後まで打ち上げにいず、途中でお暇。前日の徹夜で万全な体調ではなかったので…。最後までいられなくてごめんなさい
帰るために立ち上がった私を見て、ある方が「マーメイドみたい!」と一言。
……あぁ、どっちにも見えなかないなぁ、という感じでした。

何か、疲れてたのに、ずーーーーーーーーーっと梅酒ロックを飲んでいたので、宿泊先に戻っても、お酒臭かったらしいです、私。でもそこまで飲んでないんだけどなぁ


そして打ち上げといえば恒例の
ゆーき The CryBaby いじり倒しターイム!!


今回は音響スタッフ 兼 出演者でしたので、ギターの師匠:志太郎氏のダメ出しにずっと笑っていました、私が。お酒の席なので、マジメなダメ出しに聞こえない分、余計にツボったというか。

更に、ライブ中、私が「東京ではねー、ゆーき君、イケメンだのイケボだのって、すごく人気なんですよー」って喋ったことに対し、彼の友人(女性)が、「イケメン!?有り得ない!?」と、全力で否定しておりました。
「いや、でも本当なのよ?某ジャニーズグループの○○君にも似てるって、私含め、何人も言ってるし」と申し上げましたところ、
「えーーーーーーーー!?嘘だぁ!そのグループなら△△君のほうが似てる!」と。
「いや、それはない」とドキッパリ、△△君には似ていないと反論しておきました。
(どちらもステキなアイドルですが、似てる似てないは、シビアにジャッジしないとね)
たぶんね、彼女は、ゆーき君を知りすぎているのですよ。ご友人ですから。
pomposoのお客様は、ステージでのゆーき君しか知らないですし。私も、仲良くさせていただいていて半年くらいですし。
だから○○君には似ている、という外見のジャッジをしておりました。今考えると、性格は△△君に似ているかもしれません。


てゆーかね!ゆーき君、「pomposoでいきなりステージから降ろされ、師匠と海弥が、自分の作曲をした<Roll This Way>を、アコースティックに弾いている!」という状況に、涙を流して喜ぶかと思ったんですよ。
「いや、何かすぐ判ったし」とか、「前奏変えてきたな(笑)」とか思ったらしい。
拍子抜けした。。。泣きたくなった。。。私の徹夜の努力はドコへ…な気分だった。。。
まぁ、演奏が中途半端になってしまった感は否めないので、仕方ないのかもしれません。


今回のライブでも、多くのことを学べました。
[113]を演ると言ったり言わなかったり、悠羽とケンカ(演奏上の口論)になったり、ライブの日だけでなく、練習の時からの苦労もたくさんです。
巻き込んだ皆様へは、大変申し訳なく思っております。
でも、その皆様が受け入れてくださったおかげで、新ユニットは稼動し、昨年とは違うギターの入ったpomposoの演奏をお届けすることができました

pomposoが沖縄に行くのは、早くて1年後だと思いますが、志太郎氏はもちろん、[ヒゲ兄弟]が東京に来ることがあれば、東京で[113]を披露できるかもしれません。
その時を楽しみにしていてください


今回で、『沖縄ライブ旅行記2014』は最後となります。
昨年、プライベートなこと書いたら、「そこまでいるの?」って悠羽に言われたもので(笑)
まぁ…昨年と違って、今年は観光の日、私の足取りが非常に悪く、観光早めに切り上げた、っていうのもあります。
観光の内容が知りたい方は、コメント欄、もしくはライブで直接、私に訊いてください。


それでは、沖縄の皆様、ありがとうございました。
そして、出番前にメールをくれたり…東京で応援してくださった皆様、この旅行記をご覧くださった皆様、ありがとうございました!!


  完。


posted by pomposo at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 海弥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

民族楽器ノススメ No.28

悠羽です。


一昨日から、鼻風邪をひいてしまったようで、
鼻づまり最盛期です…。
皆様も風邪には気をつけてくださいませ…。


さて、今回は民族楽器というよりは、民族音楽の紹介です。

インドネシアのガムランケチャに触れようと思います。


「ガムラン」というのは、元々インドネシア地方の
伝統打楽器の総称だったのですが、
今では、これら打楽器での合奏を指すようになりました。
「ガムル」(叩く)が語源となっています。


主に演奏される地方は、ジャワ・バリ地方になります。
日本で馴染みがあるものは、バリのものでしょう。


バリのガムランは、


ガンサ:鉄琴
クンダン:太鼓
レヨン:器状の楽器
ゴング:銅鑼


が主要となり、これらを鳴らし演奏します。
一定のリズムパターンを反復するのが特徴です。


そして「ケチャ」ですが、これは男声合唱です。
「チャ」という発音を、様々なリズムパターンで発音します。
「チャ」が連なったものを聴くと、「ケチャ」に聴こえるという仕組みです。


実はリズムパターンは16ビートだったりします。
リズムパターンを反復するのは、ガムランと同様です。


それでは、ガムランとケチャの演奏をお楽しみください。


バリのガムラン演奏です。




踊りがつくと、こんな感じです。




一方、ケチャ。
通常はこれよりも規模は小さめです。




ゲーム「聖剣伝説2」のボス曲もガムラン&ケチャです。




この頃の自分は、よくスクウェアのゲームをやっていたので、
ゲームのせいで、自分の民族音楽の素養ができたのでしょう。


posted by pomposo at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 悠羽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

沖縄ライブ旅行記2014 〜6. ライブレポート第4楽章〜

2014年11月2日に行われたライブ(in 沖縄)での旅行記です。

第1話→今年は3人で沖縄です
第2話→今度からファブ○ーズも必需品
第3話→ライブレポート第1楽章
第4話→ライブレポート第2楽章
第5話→ライブレポート第3楽章

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     ヒゲ兄弟presents 秋の夜長の音楽会

141102沖縄宣材.jpg

ライブレポート第4楽章
前回の記事にて、pomposoのライブレポートを書きましたが、楽曲のなかに、おかしな記載がありました。
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 MC(メンバーチェンジ)
※Roll This Way −113ver.
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…メンバーチェンジ?pomposoは今回、海弥・悠羽・ゆーき The CryBabyでは?
…「※」?曲名だったら番号振ってあるでしょ?
…「113ver.」?…「113」って何??

はい!というわけで、最終楽章にふさわしいのか全く不明なライブレポート第4楽章です。

「※」には、本来<ミズノネ>が入るはずでした。そのような段取りでした。
しかし、直前のMCにて、「悠羽さんとゆーき君は舞台から降りてください」とワタクシ。
意味不明がってるゆーき君。事情を知っている悠羽さんが、ゆーき君を客席へ誘導。
そして、「音響担当してくれてる志太郎(ヒゲ二号機)さん、舞台へどうぞ」と続けます。

サティのような(by 志太郎)ピアノの音色がホールに鳴り響きます。
途中から、そっとギターの音色が聴こえてくる。
静かに16小節を弾き終えてからの〜〜〜!!
グランドピアノ×1、アコースティックギター×1の競演!!

Special unit [113]
ピアノ:海弥 ギター:志太郎

…上の表現では、あの感動をうまく伝えられない…すみません。。。

今回の旅行記に度々登場していた「とあるプロジェクト」は、[113]で<Roll This Way>を演奏することだったのです。
沖縄到着の初日、ご飯を食べながらアレンジを決め、徹夜で行っていたのは、楽譜の切り貼り+修正。
早い時間から会場に入っての「打ち合わせ」は、最終アレンジ相談と練習。
沖縄へ行く前は、ずっと原曲を聴きながらこの曲のコードをお勉強です。
あ、この曲、「113ver.」と書いたように、113の持ち曲ではありません。志太郎さんの楽曲です(原曲はエレキギターでアコースティック感ゼロ)。
でも、この曲の作曲者………ゆーき The CryBaby!!

ゆーき君にサプライズで届けたいとのことで、水面下で進めておりました。
ゆーき君にとって、沖縄のギター師匠:志太郎と、東京のアコースティック演奏仲間:海弥によるサプライズはめちゃくちゃ衝撃的だったのではないでしょうか!?
ゆーき君、「pomposo、今日イチですね!(pomposoの今日一番の楽曲ですね、だと思う)」と言っていたけど、これ、pomposoじゃないからね?113だからね?

ってわけで写真。pomposoは演奏中はもちろん、衣装やら諸々写真をupしないので、このブログで写真がupされるのはとても貴重です(pomposoじゃないしね、113だしね)。

113_20141102live.jpg

緊張や練習不足で、完璧な演奏とは言えませんでしたが、グランドピアノとアコースティックギターだけの音は、非常に心打たれるものがあります。ライブから1ヶ月半経とうとしていますが、今でも暇があれば聴いています。
まぁ、ギターが凄い上手いからなんですけど。

今回、楽譜がないと弾けない私には苦行ではありましたが、良い経験をさせていただきました。
悠羽にもかなり協力してもらいました。113が演奏できたのは、たくさんの出会いとたくさんの人による協力の賜物です。
ありがとうございました。


というわけで、解禁になったので、ご報告。
海弥さん…pomposo以外にユニットを立ち上げ、ライブデビューいたしました!!
ユニット名は[113](イチイチサン)。
2人の誕生日、113日。
初めて会った昨年のライブ。113日。
しかも、昨年は2013年!…まぁ、これはこじつけですが(笑)
1年前のライブレポで書いた、「運命と思いたい」は、一緒に音楽を奏でるという形で「運命」となりました。

1年前の沖縄ライブが「ギターと演りたい!」と思うキッカケでした。そして、そのキッカケのユニットでギターを弾いていたのは…まさに彼です(こちら参照)。
当時は自分がボーカルで、ギタリストに伴奏お願いしたい!と思っていたので、若干形は違いますが、この日、夢が叶いました!しかもキッカケとなった相手と!!
感無量すぎますね。


ライブレポートの最終章が、pomposoの話ではないことは、気にしちゃダメよ〜ダメダメ!(by 日本エレキテル連合)


つづく。
 
 
posted by pomposo at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 海弥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

民族楽器ノススメ No.27

悠羽です。


師走らしく、巷も若干慌しくなってきました。
年々、年月が経つのが早くなってきます…。

というか、時間の合間を縫って、なんとかブログを書いております。


では、気を取り直して、本日の楽器ですが、
ジャンベを紹介しようと思います。


ジャンベは西アフリカの打楽器で、片面太鼓です。
太鼓本体の形状は、ゴブレット状になっています。
主に祭事等で使用されていました。


肩にかけて立って叩くこともありますが、
座って足で固定して叩くことが多いです。
(立っていても、足で挟んで固定します)


カホンはブラシ等も使って叩くこともありますが、
ジャンベは素手のみで叩きます。
打面の位置や叩き方によって、音域や音質が変わります。


ジャンベも、カホンと同じく、最近知名度が上がった楽器の一つでしょう。
カホンほどの汎用性はありませんが、
ライブでも目にすることが多くなってきました。


それでは、ジャンベの演奏をお楽しみください。


まずは、ジャンベを普及させた第一人者として有名な
ママディ・ケイタの演奏から。



ジャンベの横についている板は、「セセ」という鳴り物です。
ジャンベに限らず、アフリカの楽器はこういった「飾り」が多いらしいです。
楽器学資料館での案内係さん談)


映画「扉をたたく人」のワンシーン。
この映画ではジャンベがフィーチャーされています。



映画自体も、予定調和の話ではなく、面白いですよ。


ラテンジャズでも使われます。
アニメ「カウボーイビバップ」のOP曲も、ラテンジャズに入ります。
この曲はコンガ等も入っているので、音色がわかりづらいですが。
演奏者は三沢またろうです。




posted by pomposo at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 悠羽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

沖縄ライブ旅行記2014 〜5. ライブレポート第3楽章〜

2014年11月2日に行われたライブ(in 沖縄)での旅行記です。

第1話→今年は3人で沖縄です
第2話→今度からファブ○ーズも必需品
第3話→ライブレポート第1楽章
第4話→ライブレポート第2楽章


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     ヒゲ兄弟presents 秋の夜長の音楽会

141102沖縄宣材.jpg

ライブレポート第3楽章 
4組目 [pomposo]
 ボーカル&ピアノ:海弥
 コーラス&キーボード:悠羽
 コーラス&ギター:ゆーき The CryBaby

今回、悠羽がメインボーカルを担当する曲がないため、悠羽をコーラス担当で記載しました。普段はボーカル&キーボードです。

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【セットリスト(楽曲・曲順)】
1.duplexas −ショートver.
2.四つ葉 〜Four leaves〜 −ツイン鍵盤+アコギver.
 MC(ご挨拶&ゆーき The CryBaby紹介)
2.O mio babbino caro(オペラ『ジャンニ・スキッキ』より)
 MC(東京でのゆーき The CryBabyの様子を報告)
3.papillon
4.the Oasis 〜オアシス〜 −ツイン鍵盤+ギターバラードver.
 MC(メンバーチェンジ)
※Roll This Way −113ver.
 MC(「pomposoコール」レクチャー)
5.pomposo
 MC(悠羽による関係者の皆様へ御礼)
6.the Oasis 〜オアシス〜 −通常ver.

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昨年とほとんど変わらない楽曲ですが、1年間での成長と、ゆーき君のギターが加わって、雰囲気は変わっているはずだから大丈夫…たぶん。きっと。

昨年同様、ホール常設のグランドピアノを使用したグループがpomposoだけ。贅沢!!贅沢すぎる!!
…というか、鍵盤を使用したのが、pomposoだけなんですよね。はい。

そして、昨年は初めての「遠征ライブ」でしたが、今回は同じ会場、知った顔もゼロではないので、余裕の生まれたワタクシ
ここぞとばかりに、ゆーき君をいじります
師匠である志太郎(ヒゲ二号機)氏、3月までいた沖縄。そんな状況で微妙に緊張しているのか、いつもより切り返しが鈍い…??
もしかしたら、私、相当いじっていたかもしれません。本当に困った顔をしているんだもの、ゆーき君。
ちょっと前の日、眠らなかったから…余裕が生まれたんじゃなくて、ナチュラルハイだったかもしれない……ごめん

しかし、やはり沖縄はゆーき君のホームですね!!エンジンのかかる速さが違う!!
最後の<the Oasis 〜オアシス〜 −通常ver.>では、ギターのアレンジがいつもの雰囲気を越えた演奏に
そしてそれにつられるかのように、悠羽のキーボードソロが凄いことになっています
あー、これがセッションかぁ…って、冷静に分析しながら、私は私で演奏していました。

私のパートって、曲の土台になることが多いので、「間違えられない」というのもあるのですが、pomposoライブが初めて or 2回目の方々に、曲の原形を崩さずにお届けしたい!と思ったので、私は終始、楽譜に忠実な感じでの演奏でした(変えるところは変えましたし、間違えもしましたが…)。
もちろん、悠羽やゆーき君のアドリブに文句をつけているわけではありませんよ!?
むしろ、「私はシンプルに弾くから、色付けは任せた!!」という感じで、安心しておりました


さて。セットリストを見て、不思議な部分に気付いた方もいらっしゃるかもしれません。
曲番号がなく、でもMCとも書いていない、謎の文字…。

次回!これの正体を明らかにします!!
日曜更新ですが、もしかした早めに更新するかも。。。


つづく。
 
 
posted by pomposo at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 海弥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする