2015年03月19日

民族楽器ノススメ No.33

悠羽です。


久々に時間的余裕ができたので、ブログを更新できます。

というわけで、早速今日の楽器です。
今日の楽器は三味線です。

三味線自体を紹介してから、
今回は『津軽三味線(津軽民謡)』の曲に焦点を当てていきます。


まず、三味線ですが、言わずと知れた日本の撥弦楽器です。
ボディ(胴)は四角形で、前面・背面に皮(犬・猫・合皮)を張り、
三本の弦を撥(ばち)で弾きます。
(津軽三味線は、特に「叩き」が入ります)
以前紹介した「三線」も、三味線の仲間です。

ネック(棹)は様々な種類があり、
それによって三味線の曲のスタイルも変わってきます。
先に挙げました『津軽三味線』は、音楽スタイルの一つです。


チューニングは、いろいろなパターンがあったり、
曲によって変化もさせるので、一定ではありません。
俗に言われている”本調子”というものは、C,F,Cです。


そして、なぜ今回『津軽三味線』を採り上げるかといいますと、
津軽三味線で使われている音階が、ペンタトニックスケールだからです。

ペンタトニックスケールとは、キーがCメジャーの時に、
F,B(クラシック的にはH)の音を抜かした音階のことです。

ペンタトニックスケールは、ロックでは非常によく使われます。
ギタリストのソロを聴けば、すぐに出てきます。


そのため、津軽三味線の演奏を聴くと、
非常にギターのソロと似通っています。

ですので、意外とロックを聴いている人には、
馴染みやすい音楽だったりします。


それでは、津軽三味線の演奏をお楽しみください。
今回は、比較動画も入れました。


津軽三味線といったら、高橋竹山(たかはしちくざん)ですね。




ペンタトニックといったら、マイケル・シェンカーは外せません。
特にこの演奏は、津軽三味線風味がたっぷりです。




「ツインリード」という観点だと、吉田兄弟が良い例になります。
この曲は、バンド演奏があるため、雰囲気が掴めるかと思います。




こちらは三味線だけですが、曲はロックテイストがありますね。
この曲での三味線の演奏で、全ての弦を「コード弾き」していますが、
この奏法は、普通の三味線の奏法ではありません。




Thin Lizzyのこの曲は、キーも同じですし、比較しやすいと思います。
間奏部分は、思いっきりペンタトニックです。



スコット・ゴーハム(Gt)はもっと評価されていいと思います。。。

posted by pomposo at 01:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 悠羽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

違和感しかない3月8日のライブでした(笑)

「涙を流すとストレス解消になる」というのは本当なのかなぁ…と、最近疑いにかかっている海弥です、こんばんは 最近効果ないんですよね

一昨日の海弥の日ライブ……
えぇ、タイトルの通り、違和感しかありませんでした(笑)
この記事を書くとき、必ず録画したDVDを観ています。

まず、一番最初に思ったのが……
「うわぁ、衣装が髪型と合ってない〜、というか、髪型が新鮮すぎ
Twitterではその日あったこととしてお知らせしたのですが、海弥、髪切りました!
前髪作って、長さも肩少し下くらいまで、バサーっと。
ついでに言うと、ほとんどの人が気付きませんが、まつエクもしたんですわ。本当に皆、気付かないんだけどね
そしたら、DVDで別人。恒例のハーフアップな髪型にもしていませんし、「誰?」って自分で思うくらいでした。
髪型について、皆さん口を揃えておっしゃるのが、
  前→キレイな(大人な)お姉さん 
  今→カワイイ・若い
どっちもありがとうございます!!…なんですけど。
pomposoの衣装って、「前」に合わせて購入しているので、「今」の髪型だとちょっとイメージが違うなぁ…と。
かといって、「今」に合った衣装がどんなものか浮かばないので、それはそれで問題なのですが

海弥の「今」、4月4日(土)に、ぜひぜひご確認ください。


機材トラブル…こちらもかなり前から恒例ですね。
ゆーき The CryBaby 君にサポートで入ってもらいましたが、接続が悪いのか何なのか、ギターにノイズが入ってしまいました。(原因についてご連絡くださったスプレモの田辺さん、ありがとうございますexclamation
そして、悠羽のキーボード?それともPC?どちらか判らないけど、こちらもトラブル起こしまして、来てくださった皆様、申し訳ございません

自分達のなかでベストな演奏をするのが一番です。でも、ライブの醍醐味は、トラブルがあること!楽譜や音源に忠実なことをも大切ですけど、それだったらライブに来る意味ありません。
トラブルで慌てふためいているメンバーを観察するも良し、それに果敢に立ち向かって、アドリブし放題になる演奏を楽しむも良し。
ゆーき君が言っていましたが、「もうこういう楽器(ノイズ入りギター)だと思ってください!」も、ライブならではだと思っています。
アクシデント上等!な気持ちが大切です、演奏側は。

…pomposoがライブを始めた当初だったら、私、絶対こんなこと言えない。成長した…というか、吹っ切れるようになりました(笑)
開き直りじゃないよ、一応それだけは言わせてください。


今回は、3人での合同練習が少なかったのですが、過去の演奏とは違うようにゆーき君にお願いして、彼の見せ場を多くしたつもり…です。
彼がpomposoで演奏するのが4ヶ月ぶりだったからでしょうか…それとも他に理由があったからでしょうか…。
演奏はノリノリで世界入っているんですけど……トークがちょっとpomposoに押され気味??
ゆーき君は過去のライブで、我々の振りを全て返す、リベロ的存在だったのですが、今回は…いまいち歯切れが…。
すみません、理由の予想がつくだけに、私もどこまで書いて良いか判りません(爆)


さて、反省会というか、ライブの感想はこんな感じですが、次回のライブにつきまして、少々説明させてください

次回ライブ、4月4日(土)に行います。
明治神宮前 ひまわり広場で手をつなごう
という、pomposoにとって、初めてのライブハウスさんです。よく質問されるのですが、野外ではありません。
こちら、お昼の公演となっております。そして、チケット代+500円でカレーが食べられます。
前売チケットご希望の方も、カレーは当日まで悩んで大丈夫!だそうです。
詳細は、ライブハウスさんのHPはもちろん、pomposoHP、このブログの右上のお知らせコーナーをご参照ください。


最近、ブログでのお知らせを怠っていることをお詫び申し上げます。
HP、ブログのお知らせコーナー、Twitterでは、常時お知らせしておりますので、そちらをご確認いただければ幸いです。
また、メールマガジンの登録も受け付けておりますので、ご興味のある方はお知らせください。


それでは、海弥でした
 
 
posted by pomposo at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 海弥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

2015年3月8日(日) 海弥の日ライブ終了!!

海弥=みや=38 ということで、3月8日(日) 海弥の日のライブが終了しました!
前回、海弥バースデー前夜祭で、今回も海弥絡みですが、そこはお気になさらず……(笑)

今回、4ヶ月ぶりに ゆーき The CryBaby 君にサポートに入ってもらいました。時が経つのはあっという間ですね。
アレンジ等も今までと変えた部分があったので、今までのギターサポートの雰囲気と違うと感じてくださった方がいらっしゃれば幸いです☆

150308阿佐ヶ谷.jpg
「夏伐 徹」さんは、以前代官山NOMADさんでご一緒した「ナガト2014」さんです!

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【セットリスト(楽曲・曲順)】
1.duplexas −ショートver.
2.papillon
3.さくらさくら
4.もののけ姫
5.pomposo
6.Japastern
7.the Oasis 〜オアシス〜 −ツイン鍵盤+ギターバラードver.

☆MC内容
 メンバー紹介/メンズトーク/春っぽい話 etc...

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今回のライブはお知らせする時間が短く、お客様も少なかったのですが、それはそれでまったりな雰囲気でライブをさせていただきました
海弥はスベってばかりな結果になりましたが……。
「pomposoコール」も今回は行わなかったので、「pomposoコールが苦手な方には良い日だったのかもしれません。

お客様、ご一緒したアーティスト様、ライブハウスのスタッフの皆様、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)


〜次回ライブ情報〜
【日時】4月4日(土) ※お昼の公演となります
【場所】明治神宮前 ひまわり広場で手をつなごう
【開場】12:00 【開演】12:15
【前売】2000円 カレー付き 2500円(1ドリンク別料金)
【当日】2500円 カレー付き 3000円(1ドリンク別料金)
 ※pomposo演奏時間は、14:00頃の予定です。
 ※カレーは会場でお決めいただけます。

 初めてのライブハウスさんです。↑のURLをご確認いただき、お越しくださいませ☆

  
posted by pomposo at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | pomposo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする