2015年03月09日

2015年3月8日(日) 海弥の日ライブ終了!!

海弥=みや=38 ということで、3月8日(日) 海弥の日のライブが終了しました!
前回、海弥バースデー前夜祭で、今回も海弥絡みですが、そこはお気になさらず……(笑)

今回、4ヶ月ぶりに ゆーき The CryBaby 君にサポートに入ってもらいました。時が経つのはあっという間ですね。
アレンジ等も今までと変えた部分があったので、今までのギターサポートの雰囲気と違うと感じてくださった方がいらっしゃれば幸いです☆

150308阿佐ヶ谷.jpg
「夏伐 徹」さんは、以前代官山NOMADさんでご一緒した「ナガト2014」さんです!

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【セットリスト(楽曲・曲順)】
1.duplexas −ショートver.
2.papillon
3.さくらさくら
4.もののけ姫
5.pomposo
6.Japastern
7.the Oasis 〜オアシス〜 −ツイン鍵盤+ギターバラードver.

☆MC内容
 メンバー紹介/メンズトーク/春っぽい話 etc...

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今回のライブはお知らせする時間が短く、お客様も少なかったのですが、それはそれでまったりな雰囲気でライブをさせていただきました
海弥はスベってばかりな結果になりましたが……。
「pomposoコール」も今回は行わなかったので、「pomposoコールが苦手な方には良い日だったのかもしれません。

お客様、ご一緒したアーティスト様、ライブハウスのスタッフの皆様、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)


〜次回ライブ情報〜
【日時】4月4日(土) ※お昼の公演となります
【場所】明治神宮前 ひまわり広場で手をつなごう
【開場】12:00 【開演】12:15
【前売】2000円 カレー付き 2500円(1ドリンク別料金)
【当日】2500円 カレー付き 3000円(1ドリンク別料金)
 ※pomposo演奏時間は、14:00頃の予定です。
 ※カレーは会場でお決めいただけます。

 初めてのライブハウスさんです。↑のURLをご確認いただき、お越しくださいませ☆

  
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2015年02月17日

民族楽器ノススメ No.32

悠羽です。


最近、なかなか体調がすぐれなかったりしますが、
皆様はこの寒さの中、お身体は大丈夫でしょうか。
冷えは身体には大敵。お気をつけくださいませ。


さて、今回紹介する楽器はハープです。


クラシックでもハープはありますが、
今回はそちらではなく、民族楽器のハープになります。

民族楽器でのハープで有名なものは、主に2つ。

ひとつは、アイルランド発祥のケルティックハープ
(アイリッシュハープともいいます)
もうひとつは、ミャンマー発祥のサウン・ガウです。


ハープは、狩猟で用いられる弓がルーツとなったといわれています。
それが発展して「リラ」となり(リラも後日紹介します)、
リラが発展してハープになりました。
というわけで、非常に古くからある弦鳴楽器です。


ケルティックハープは、アイルランドが発祥で、
中世の頃には、既にあったとされています。


このハープの特徴はレバーにあります。

基本的にキーは全音なのですが、各弦にレバーがついていて、
これを切り替えると、音が半音上がる仕様です。

ですので、古来の楽器ですが、
今の音楽にもきちんと対応できるのが特徴です。


一方、サウン・ガウですが、
こちらは映画「ビルマの竪琴」で、主人公が持っている竪琴です。

9世紀くらいにはすでに作られていて、
王宮などで演奏されていました。

元々は3弦ほどしかなかったそうですが、時代毎にどんどん弦が足され、
現在の16弦になってから、まだ100年経っていません。

昔は弦巻きもついていなかったそうですが、
今はついているものも広まっています。

そういう意味では、まだまだ発展途上の楽器なのかもしれません。


それでは、2つのハープの演奏をお楽しみください。


映画「借りぐらしのアリエッティ」のテーマ曲は
ケルティックハープです。




パトリック・ボールによるケルティックハープの演奏です。




ミャンマーの歌手、Yadana Ooのサウン・ガウ弾き語りです。




先述した、映画「ビルマの竪琴」からの演奏です。
9:25辺りから。



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2015年02月03日

民族楽器ノススメ No.31

悠羽です。


このコーナーを始めてから、30回という区切りがつきましたので、
第1回の記事を見返して、今日の楽器を決めました。

というわけで、今回紹介する楽器はバグパイプです。

そう、第1回は「イーリアンパイプ」でした。
その記事の時に、バグパイプにちょっと触れただけでしたから、
今回はしっかりと紹介しようと思います。
イーリアンパイプよりメジャーですしね(汗)


バグパイプもイーリアンパイプも、
オルガンと同じく気鳴楽器になります。

袋に空気を溜め込み、空気を押し出すことにより
袋に繋がっている複数の管から音が鳴ります。

空気を溜める方法は、イーリアンパイプは鞴(ふいご)ですが、
バグパイプは人間の息になります。

空気を溜め続けることによって、
絶え間なく音を出し続けることができるのが特徴です。


バグパイプは、スコットランドの民族楽器となります。
(イーリアンパイプはアイルランドです)
おそらく、男性がタータン、キルト(スカートみたいなやつ)の
民族衣装をまとって吹いている姿が思い浮かぶのではないでしょうか。


なんというか、バグパイプは
「スコットランド人の魂」なんですよ。


他の国でも民族楽器はありますが、
バグパイプほど民族性を主張している楽器はないと思います。
自分が思うに、スコットランドの人は、
ナショナリズムが他の国よりも強いのかもしれません。
(ショーン・コネリーも着ていましたしね)


バグパイプもイーリアンパイプ同様、
強く自分の心を打つ楽器の一つです。


それでは、バグパイプの演奏をお楽しみください。



まず、バグパイプの独奏です。
管の調整を見られるのが嬉しいところ。




スコットランドといったら、
「Scotland the Brave」は外せませんね。




中島みゆきの「麦の唄」。
ドラマはスコッチウィスキーが題材です。




映画「ブレイブハート」のエンディング。
これを観ると、バグパイプはスコットランドの魂と感じます。




◆おまけ

自分が高校時代の友人Y君から借りたCD、
このCDが、自分のメタラーデビューになりました。
そのCDの曲が下の曲になります。
間奏で入るバグパイプ、クサいメロディにどっぷり嵌ったのも、
今では良い思い出です。



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2015年01月31日

期待

今回は、民族楽器をお休みして、
たまには自分の雑記なんぞを書こうかと思います。


今年に入ってから、忙しさに磨きがかかっておりまして、
自分の時間やら、睡眠時間やらも減っている状態なのですが、
そういう時だからこそ、音楽活動のいろんな野望も
沸々と沸いてきたりしています。


レコーディングしたいなーとか、グッズ作りたいなーとか、
そんな感じですね。


当然時間やら資金やらの制約もありですし、
今は準備の時期なのかなぁ、とも思っています。

焦ると、身も心も褪せていきそうなので…。
期待しないでお待ちくださいませ。


pomposo以外で、ライブなんかも考えております。
知っているお仲間の皆様で、何かやれればねぇ…という感じで。
そんな時が来たら、この場でお知らせかと思います。

まぁ、こちらも期待しない程度で、生温かく見守ってくださいませ。


実は、昨年の夏終わり位からでしょうか。
ちょっとした病気を患っておりまして、
ライブでしたり、日常生活でしたり、少々きつい場面もあったりします。

初期は、なかなか厳しい時もありましたが、
最近は病状にも慣れて、それなりに過ごせています。

少しずつ、自分の中で制限を課していたことを外したり、
忙しいながらも新しいことをしていることも、
良い気分転換なのかもしれません。


最近、意識的に「昔を思い出そう」としています。
昔の自分を考えてみると、今とは違い「期待をしていない」ように感じます。

今はいろいろと期待しすぎて、自分を縛っているように感じるときがあります。
もうちょっと、昔の感覚を取り戻したいな、と思う今日この頃です。


次回は、民族楽器を紹介しますね〜。
posted by pomposo at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 悠羽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

新しいライブハウス開拓中なのです

こんにちは、海弥です晴れ

2週間前のライブで、サポートピアノの水谷くんに戴いたサプライズプレゼントの薔薇・・・まだキレイに咲いております
(写真がうまく撮れなかったので、掲載は断念)

実はあの後、改めて、水谷くんから誕生日プレンゼントを戴き、悠羽からも……という、仲間に愛されていることを痛感する誕生日前夜祭でした


さて、たまにはマジメにpomposoの話を。
pomposo、現在、[代官山NOMAD]・[ライブ小屋ネクストサンデー]と、2つのライブハウスさんでのライブが非常に多いですが、海弥の友人から「横浜方面で演らないの?」と問い合わせがありました。
悠羽に相談して、「もっと演奏するライブハウスを増やそう」ということに。

pomposoは、「このライブハウス良さそう!出演しよう!!」で、ライブハウスに出演をお願いできるユニットではありません。
一番の問題は「ツイン鍵盤」であることと、「クラシックコーナー」が存在すること。
ツイン鍵盤を「ハの字」に置き、さらに中央に海弥が立つことが可能であるステージ。そして見栄えとして、その状態でもある程度ステージに余裕がある…。これが理想のステージです。
また、音の響き具合も着目していて、響かないライブハウス(スピーカーがありますので、響かないライブハウスも多いでしょう)だと、海弥の声が潰れます。…クラシックコーナーで声の加減ができなくなる場合が…。

何か偉そうですけど、遊びにいらしてくださるお客様がステージを見て、何となく窮屈な思いをされるのが一番嫌ですから…。
そういう意味では、ライブハウスではなくホール、しかも「超手作り」ですけど、沖縄リゾートのライブは最高ですね!!

なので、ライブハウス様より出演のお誘いのご連絡があった場合、また、こちらからお願いする場合も、必ず会場の見学をさせていただいています。
他のアーティストの皆様がどうされているのかは存じませんが、これがpomposoスタイルです。

そんなわけで、pomposoは、「徐々に!」ですけど、出演するライブハウスを増やしていく予定です。
次回4月4日(土)に行うライブは、まさに「新しい場所」なので、楽しみにしていただければと思います。
詳細は決まり次第、ブログの右上のお知らせ、pomposo公式HP、Twitter、メールマガジン等でお知らせしてまいります。
(横浜方面ではないのですけどね…。友人の期待に添えていないたらーっ(汗)


さて、今日は少し早い節分と、バレンタイン的な差し入れを持ってNOMADに遊びに行く予定です。
それでは、海弥でした

追記:予定していたNOMADへの訪問は、体調不良にて断念いたしました…><
 
 
posted by pomposo at 13:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 海弥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする